【青森】本州最北端!ほっペが落ちるほど美味しい大間のマグロ


東北一美味しい大間のマグロとの出会い!

函館からフェリーで1時間ほどで青森県の大間まで戻って来ました。
青森〜北海道間のフェリーは2社しかなく寡占状態なので、料金がすごく高く感じました。
2人と車の交通費がフェリー往復で3.5万円かかりました泣

まぁお金のことは忘れて、大間と言ったらマグロが食べたい!
というわけで、まずはマグロが食べられるところを探しました。

着いた時間が17時近かったので、夕飯前の軽食として刺身だけ食べられないかと交渉したら、2,700円で刺身を出してもらえました!(普通はどんぶりで3,500円くらいします)

大トロ、中トロ、赤身をそれぞれ4切れづつ出てきて食べると、今まで食べてきたどのマグロよりも柔らかく、ほっぺがとろけて落ちるという表現が自然と出るほど美味しかったです。
間違いなく今回の旅で一番の美味でした。

大間崎には本州最北端の地の碑があったり、日本地図にいろんな端の岬が記してあり、楽しめました。

いろんな端の岬に行ってみたくなります。

食べたあとは八戸(はちのへ)まで2時間半ほどで移動し、郷土料理であるせんべい鍋を食べました。
鍋に割ったせんべいを入れ、鍋のダシがしみてくたくたになったせんべいを食べるのが癖になり美味しかったです。
やはり、寒い地方での鍋文化はいいですね。

本州最北端の地はこちら