【高知】よさこいの本場を体感!三大よさこい祭りの違いも紹介

福井県でよさこいをやっているので、よさこいの本場である高知のよさこい祭りに参加しました。

よさこいは北海道のイメージが強いですが、元祖は高知になります。

2017年のよさこい祭りに参加しました

今年で64回目のよさこい祭りは観客も多く、熱気にあふれてました。

よさこい踊りは商店街の中をパレードのように進みながら踊るのと、ステージで踊るのと2種類あります。

うまいチームになると、横も縦も綺麗に整列しながら踊ります。

金賞を取ったことのある「ほにや」と「十人十彩」が踊りも揃ってるし、衣装や構成も良くて見惚れてしまいました。見にきた甲斐がありました。

百数十人の動きが揃ってるのは圧巻でしたね。
よさこいをどんどん好きになっていきます。

よさこいの大きな祭りと言えば、高知の「よさこい祭り」と北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」と名古屋の「日本ど真ん中祭り(どまつり)」が三大よさこい祭りになると思います。

高知の「よさこい祭り」の特徴

それぞれ、踊りに特徴があり、高知のよさこいはパレードがメインで、商店街を進みながら踊って行くのが印象的です。

パレードはスタートとゴールまでの距離を進みながら連続して踊ります。長い商店街だと、6回以上連続して踊るので、踊り子は大変そうですが、最後まで力一杯踊っている姿は見ていて心が動かされます。踊り子が目の前で踊るので、踊り子と観客の距離がとても近いのが楽しめるポイントです。

踊りの列が乱れずに綺麗に進んで行くチームは強いチームになります。

北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」の特徴

北海道のよさこいは、ステージがメインで100人超えのチームが迫力があり圧巻です。

おすすめのチームは、何回も大賞を取っている「平岸天神」、ふんどし一丁で踊る若さ溢れる「北海道大学”縁”」、踊りの構成が美しい「新琴似天舞龍神」などがあげられます。決勝に残るチームは、どれも特徴があり感動させられるものがあります。

名古屋の「日本ど真ん中祭り(どまつり)」の特徴

名古屋のよさこいは、ステージの華やかさと元気溢れる若さが印象的です。ステージの背景の幕や小道具、旗の迫力がすごく、曲の最後の瞬間の華やかさは鳥肌もんです!

また、学生チームが多い印象で、踊ってる時の掛け声や、顔の表情が良く、見ていて元気をもらえます。個人的なおすすめチームは「名古屋学生チーム『鯱』」で2017年に決勝ステージを最前列で見たときに、学生たちの真剣に楽しそうに踊っている表情を見て、感動して涙を流した覚えがあります。

 

基本的には、鳴子を持っているということと、地元の民謡のフレーズが入っているのがよさこいのルールになります。

よさこいの力強さと構成の美しさが魅力的です。

よさこいの動画はYouTubeに残っているので、ぜひ見てみてください。